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一つ一つのエンタテインメント作品を通じて、明日に進む切っ掛けを作る役割でありたい。
モノを創る仕事には大きな責任が伴っています。
愛情を持って制作した作品は、受け取った方に多くを伝える力を持っています。
愛情とは単に作品や題材が好きであるというだけではなく恒久的な努力の上に成り立つものです。
それは、開発者同士が切磋琢磨しながら技術と発想を育てていくことや、常に広い視野を持ち見識を広げる努力を怠らないこと。
そして私たち一同が、高い意識を共有し、一丸となって目標に向かう事であったりします。
世に送り出すという重要な役割に恥じることが無いよう、日々これらに真剣に取り組んでいます。
こうした揺るぎない覚悟を持って妥協のない物づくりを進めることが、引いてはクリエイティビティの連鎖の切っ掛けになり、我々の文化を高める事につながる、と、私たちはそう考えています。
2009年7月2日
代表取締役社長 庄司竜也
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